~ステップ1~「基礎の基礎を学んで土台を作る」

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まず初めに

改めて自己紹介させてもらいます。

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

さて、いきなりですが、ステップ1に入る前に、ひとつ言わせて下さい。

「オシャレになりたいんじゃなく、ダサく思われたくないだけなんだ!」

と言う意見。

 

もちろんあって当然だと思います。

僕みたいにみんながみんなファッションにベクトルが傾いているわけではないはずです。

 

ファッション以外にも人間やることはたくさんあります。

服なんかに時間やお金をかけられないという方は、男性には特に多いでしょう。

 

ですが、実はそのためにもファッションは勉強しておいた方がいい事なんです!!

 

ファッションを学んでおけば、ダサく思われないための方法もや服を安く買える方法も分かります。

そうすると、かえって服にかかる時間やお金も少なくなり、他の事により多くの時間とお金を使う事ができるようになるでしょう。

 

服に悩みたくない、考えたくないという方こそ、今だけの時間を使って一度ファッションと言う物を考えてもらい、理解を深めてもらいたいんです!!

 

そんな理解を深められるようなステップアップになるようこの記事は書いているんです!

(もちろん出し惜しみは一切なし、自分の持っている物全部と言っていいです。)

 

今回のステップアップですが、何も自分だけの理屈で言っているのではなく、ファッションしか考えてない僕が、今まで会ってきた色んな方のファッションの考え方やコーディネート法、はたまた雑誌の記事やデザイナーさんなどの考え方から導き出したファッションの理解について書いています。

 

 

「本当に普通に見られたいだけ・・・。」

できればそれだけ教えられれば簡単なのですが、普通の服装を教えるというのは、オシャレな服装も分かってないと何が普通なのかも分からない物なんです。

 

普通の美味しさの「牛肉」って何となく想像つくかもしれません。

でも、普通の美味しさの「獅子肉」って好きでもない限り見当つかないのではないでしょうか?

(お肉の選択が個性的なのはご了承ください)

 

「牛肉」は今まで色々な種類を食べてきて、高いお肉も安いお肉も食べてきているからこそ分かるもの。

それに引き換え「獅子肉」ってそうそう食べないじゃないですか。

 

それと一緒でファッションも上と下を見なければ普通を知るのが難しいんです。

 

 

 

あともう一つ。

 

僕はこのブログを読んでくれる方には、ただ魚を与えるのではなく、魚の釣り方を知ってもらいたいんです!

 

次は魚かっ!!

って突っ込まれそうですが、

この言葉は、教えるという事において、ことわざ的に使われる言葉です。

 

服(魚)を知るだけでなく、オシャレ(魚の釣り方)を知ってもらいたいという気持ちなんです。

そうすることでたくさんの事が見えてきたり、時間を有意義に使う事ができるようになる!

そう言い切ります!!

 

 

正直このステップ1だけで、「ファッションの魚」と言っていい普通の着こなしを紹介します。

それを実践するだけで10代から50代までの方が平均的な普通の着こなしができるようになるでしょう。

 

ただ、これは魚の釣り方ではないことを理解して読んでもらえたらと思います。

 

時間がない方もこのステップだけでも読んでもらえたら嬉しいです。

 

それではステップ1から進んでいきたいと思います!!

 

 

ダサいを辞めて普通を目指す

まずはダサいを卒業しましょう。

「ダサさ」からの脱却は以外と簡単!

 

 

まずいくつか要点をまとめます。

・よれよれの服を着ない。

・自分の普通が世間の普通じゃない事がある。

・髪とひげを整える。

・全身鏡を買う。

この4つで人はガラリと変わります!

 

ではひとつひとつ見ていきますね!

 

よれよれの服を着ない

https://pantry123.com/archives/12215

アイロンって持ってます?

 

持ってないアナタ!

実は自分ではよれよれな服は着ていないと思っているかもしれませんが、はたから見たらその服はシワだらけなのかもしれませんよ!

特にシャツ類はシワが大敵!(シワ加工シャツと言うものがありますが、それは着こなしを理解してから取り入れましょう。)

 

Tシャツもシワを伸ばしてあげると、清潔感が出るでしょう。

 

自分の普通が世間の普通じゃない事がある

もしかして「こだわり」ってあります?

 

そのこだわり、世間から見ると間違いだったり、ダサく思われる原因になっているかもしれませんよ?

 

僕は昔ダサかった頃、茶色が無難だと勝手に思っていました。

すると全身茶色の薄汚れたようなコーデに・・・。

 

考えがあってのブラウンコーデならいいのですが、何も考えないブラウンコーデはどう考えても危険。

今となっては、なぜあの時、茶色が無難だと思っていたのかナゾです。

変な雑誌でも呼んだのかな・・・。

 

そんな間違った「こだわり」「価値観」持ってません??

 

髪・ひげを整える

人が人を見る時、まず見るのは顔!

ファッションももちろん大切ですが、顔に清潔感がなければ絶対いけません。

 

どれだけイケメンでも、無精ひげやボサボサの髪ではカッコよくないです。

(山田孝之みたいな雰囲気を望むならそれもありでしょうが・・・。)

 

簡単に変えられる部分、ファッション以前の問題とも思えますが、意識してみて下さい。

 

全身鏡を買う

自分の着こなしを見ずに、普通のファッションなんかまずできません。

そんなに高くないです、買ってください!

 

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今ある服でもできる簡単なテクニック

ではここから少し簡単なテクニックを見ていきましょう。

本当に基本的な事だと思ってください。

 

・ボトムス(ズボン)のクッションは出さない。

・襟(えり)がよれよれにならないように。

・袖(そで)を余らせない。

 

ボトムス(ズボン)のクッションは出さない

あえてクッションを出す着こなしと言うのは存在しますが、クッションは出さない方が無難。

普通のファッションを目指す上では間違いなく大切です。

 

ロールアップする、お直し屋さんで裾を詰めるなどをしてください。

ロールアップは無料で簡単にできるのでおすすめです。

 

また、デニムは引きづるくらいがカッコいいと思っているなら間違いですよ。

 

あれはファッションの文脈を理解して、その後にカッコよくできる着こなしです。

まずは無難でまとめましょう!

 

襟(えり)がよれよれにならないように

http://factelier.com/products/detail.php?product_id=10844

襟って結構目立ちます。

よれよれだとさらに目立ちます。

上述しましたが、アイロンをかけましょう。

特に襟を!!

 

袖(そで)を余らせない

サイズ感があっていない物(大きい物)でも、袖だけ余らせないようにすると意外と見栄えが良くなるものです。

お直しする必要はなく、袖を無造作にまくるか、ロールアップしてあげるといいでしょう。

 

着せられている印象から、着ている印象になりますよ!

 

また、手首はメンズファッションでも色気のある部分。

春夏は手首を見せるコーディネートもオシャレに見せる方法です!!

 

色で見る普通なファッション

服を選ぶうえで大切になってくるのが、「色使い」

色使いにはセンスがいるという話もありますが、普通のファッションくらいなら、色使いにセンスは必要ありません。

 

2つほど簡単に取り入れやすい色の使い方があるので紹介します!

(必ずしも絶対的な考えではなく、こうするとまとまりやすいという考え方なのでそれ以外の色使いがダメという訳ではありません、色使いの基本と考えて下さい)

 

コーディネートをモノトーンで構成する

メンズファッションにおいてモノトーンと言うのはかなり使える色です。

まずモノトーンとは白・黒・グレーの無彩色で表される色。

 

赤・緑・青などの有彩色を使わない方が簡単にコーディネートを作ることができるんです。

 

ではコチラの上と下の2つの写真を見比べて下さい。

 

いかがですか?

下のモノトーンの方がなんだかよく見えませんか?

 

モデルが外人なのもあって、上のカラフルな着こなしでも何とか様になっていますが、日本人がこの着こなしをして様に見せるのは難しいです。

 

このようにモノトーンで構成するだけで色を使うより様になりやすいコーディネートになるんです。

また、モノトーンは色合わせを深く考えなくても様になるため、服を買い足すときに自分のワードロープをそこまで考えなくても合う場合が多くなります。

 

それだけモノトーンと言うのはハズレが少なく簡単な色使いなんですね!

 

もちろん色はモノトーンでも素材使いを変えることによってまた違った洗練された着こなしが可能です。

 

 

デザインや装飾を工夫することで、黒だけでもこんなに様になる着こなしができるんですね。

 

モノトーンに一色足す

さすがにモノトーン一択では普通と言うより地味すぎる。

そういった意見もあると思うので、その場合はモノトーンに1色足すことで脱地味をはかることができ、エッジの効いた着こなしに昇華できます。

 

http://street-fashion-snap.com/

アウターに色を入れることによってかなり印象的に。

これで地味と思う人はほとんどいないはずです。

 

またもう一つ簡単な方法としてコーディネートをモノトーンで統一して、小物に色を取り入れるという方法です。

 

この着こなし、靴に色を取り入れていないとのっぺりとした地味な印象になりかねません。

 

このよううに靴やバックなどで色を取り入れると、服選びもしやすくなるでしょうね!

 

色使いは3色がまとまる

コーディネートがまとまる色彩のバランスと言う物があります。

これはスーツスタイルで使われるバランスでもあるのですが、普段着においても活用できる法則です。

 

それがベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの3つのバランスです。

 

この3つのカラーをそれぞれ7:2:1または、6:3:1にするとまとまって見えるというものです。

 

スーツなどのスタイルではそれぞれ、セットアップをベースカラーに。

インナーのシャツをアソートカラーに。

そして、ネクタイをアクセントカラーにといったバランスで着こなしています。

 

https://jp.burberry.com/mens-new-arrivals-new-in/

こちらバーバリーの着こなしですが、アウターとニットをベースカラーに。

ボトムスと靴をアソートカラーに。

そして、インナーのシャツをアクセントカラーにした構成になっています。

 

このように3つのバランスを考えてコーディネートすることでどこかまとまった、ごちゃごちゃしない着こなしをすることが可能なんです。

 

これらをまず、色使いの基本と考えてみて下さい!

 

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具体的に言うと

さて、ここまで大まかに、象徴的なお話をしてきましたが、ここで具体的な事を見ていってもらいたいと思います。

 

 

 

この2つの記事はアイテムや着合わせの説明など、かなり具体的な事を盛り込んで書いています。

上述した象徴的な考えと具体的なこの2つの記事でより理解が進むはずです!

 

ステップ1のまとめ

とりあえずここまででステップ1とさせてもらいます。

このステップ1では象徴的な事と具体的な事を混ぜて簡単に書かせてもらいました。

 

ですので、深く読んで実践してもらえれば、これだけで普通のファッションは可能になるはずです。

 

続いてのステップ2では象徴的な事を中心に書くので、3・4・5と合わせて読むことでより理解が深まる内容になっています。

 

特にオシャレとはどういった物かを深く考えたステップとなっているので、オシャレを目指す人にはここからを読み込んでもらいたいと思います!

 

では普通以上になりたいという方は次のステップ「誰からどのように見られたいか考える」へお進みください!

 

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~ステップ2~「誰からどのように見られたいか考える」

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2017年6月1日