ブランド紹介

2022年人気があったメンズドメスティックブランドランキング!!

2022年に当ブログで閲覧数の多かったドメスティックブランドをランキングでご紹介!

アクセスから解析したリアルなデータから作った人気ランキングトップ15になります!

この記事はこんな方におすすめ

  • 2022年に人気だったドメスティックブランドが知りたい方
  • ドメスティックブランドを深く知りたい方

どうも!

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

日本ブランドという意味を持つドメスティックブランド。

本当に沢山のブランドが国内問わず活躍していますが、その中から当ブログで大きく注目を集めているブランドを紹介したいと思います!

このデータはこちらのドメスティックブランドまとめ記事からデータを抽出しています。

参考【2023年最新!】メンズドメスティックブランドをジャンル別まとめ!

日本国内ブランド、通称ドメスティックブランド。

今回はそんな日本人からだけでなく、海外からも愛されるドメスティックブランドをジャンル・カテゴリ毎に分けてみました。

続きを見る

月間1000人以上に読まれているページで、過去2か月分ほどのデータからランキングを作っており、個人的な主観ではなく、きちんとしたデータに基づいたランキングです!

ブランド選びに迷っているという方や、新しいブランドに挑戦してみたいという方はぜひ参考にしてみて下さい!

それでは早速見ていきましょう!

2022年7月~12月時点のランキングになります。

閲覧数は目次をクリックされた総数で、実際の閲覧数とは異なります。


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ドメブラ人気ランキングTOP15


1位 COMOLI(コモリ)

https://www.comoli.jp/
デザイナー 小森啓二郎
スタート 2011年
スタイル ナチュラル・ベーシック
閲覧数 182
公式サイト https://www.comoli.jp/
ブランド古着のカインドオル
¥24,750 (2023/02/04 22:17時点 | 楽天市場調べ)
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当ブログで一番アクセスが多かったのがコモリ。

世間一般的な評判共マッチしたアクセスだったと思います。

ナチュラルでベーシックなスタイルは幅広い世代に人気があり、色々な世代の方に閲覧していただけたのだと思います。

2位 COMME des GARCONS(コムデギャルソン)

https://kuralabo.com/2019/09/25/comme-des-garcon/
デザイナー 川久保玲
スタート 1969年
スタイル モード・ブラック
閲覧数 156
公式サイト https://www.comme-des-garcons.com/

2位は日本のトップブランドというべきコムデギャルソン。

統計を取り始めた当初はそこまでの閲覧数ではなかったのですが、2022年後半にかなりの数クリックされた印象です。

歴史のあるブランドではありますが、今もなお大勢のファンを抱える人気ブランドですね!

3位 YAECA(ヤエカ)

http://vincent-mia.com/brands_yaeca.html
デザイナー 服部哲弘・井出恭子
スタート 2002年
スタイル ナチュラル・ベーシック
閲覧数 139
公式サイト https://www.yaeca.com/
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楽天市場

コモリやオーラリーと並んでナチュラルなブランドとして人気のあるヤエカ。

正直以前よりは、人気が落ち着いた印象がありましたが、まだまだ気になる人が多いドメブラのようです。

やはり、誰もが手に取れるようなベーシックなブランドが人気なのかもしれません。

4位 UNUSEED(アンユーズド)

http://www.oneness-article.com/
デザイナー 非公開
スタート 2004年
スタイル シンプル・ベーシック
閲覧数 124
公式サイト https://www.unused.jp/

 

ベーシックなアイテムに定評があるアンユーズドが第4位。

数シーズンに渡って人気が衰えないブランドでもあり、20代以上の大人の男性から絶大な支持を得ています。

変化のあるデザインがあまりないので、長く着れるアイテムが多いのも特徴ですね!

5位 C.E(シーイー)

https://www.fashionsnap.com/article/2011-09-22/sk8thing-ce/
デザイナー スケートシング・トビー・フェルトウェル・菱山豊
スタート 2011年
スタイル ストリート
閲覧数 114
公式サイト https://www.cavempt.com/

ストリートブランドからは C.E(シーイー)が5位にランクイン。

このブログ自体がベーシック系のブランドの紹介が多いのでこの順位になっているのかもしれませんが、ストリート系のドメブラの中でもまだまだ注目度の高いブランドだと再認識しました。

メンズだけでなくレディースの方も着ている印象があるブランドですね!

6位 UNDERCOVER(アンダーカバー)

https://www.fashion-press.net/collections/gallery/46153/795052
デザイナー 高橋盾
スタート 1990年
スタイル ストリート・デザイナーズ
閲覧数 113
公式サイト https://undercoverism.com/

裏原発のデザイナーズブランド、アンダーカバー。

1990年からのスタートと、現在のドメスティックブランドでは比較的長い歴史のあるブランドとなってきました。

90年代の日本の裏原ファッションを牽引してきたブランドでもありますが、その人気は現在も衰えていません。

90年代の服とはまた一味違いますが、比較的着やすいデザインから、モードなデザインまで多様なスタイルが幅広い層に人気の理由かもしれません。

7位 YOKE(ヨーク)

https://www.fashion-press.net/collections/brand/4738
デザイナー 寺田典夫
スタート 2018年
スタイル スタンダード・コンテンポラリー
閲覧数 109
公式サイト https://www.yoketokyo.com/
ブランド古着の専門店 ジージー
¥37,840 (2023/02/08 02:51時点 | 楽天市場調べ)
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7位に比較的新しいブランドとして人気のあるヨークがランクインしました。

スタンダードでそれでて、現代のファッションにマッチしたデザインは誰もがカッコいいと思えるアイテムばかりです。

去年、一昨年よりは爆発的な人気が薄れたように感じてはいたのですが、ドメブラで上位の人気となりました。

8位 stein(シュタイン)

https://www.fashion-press.net/news/56408
デザイナー 浅川喜一郎
スタート 2016年
スタイル ユニセックス・モード
閲覧数 103
公式サイト https://ssstein.com/
ブランド古着のカインドオル
¥66,000 (2023/02/08 12:27時点 | 楽天市場調べ)
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セレクトショップのキャロルのオーナーのブランドとしても知られるシュタイン。

ここ数年注目されている新しいブランドは2022年もまだまだ人気があるようでした。

派手すぎないけど、ベーシックな洋服との差別化はきちんとされているブランドで、さらにオーバーサイズの印象も強いです。

まだまだ、オーバーサイズのファッションの人気も終わらない。

そう感じさせられるランキングでした。

9位 KENZO(ケンゾー)

https://www.tokyodandy.com/kenzo-fallwinter-2014-collection-pop-up-shop-in-isetan-shinjuku/
デザイナー 高田賢三(現在:NIGO)
スタート 1970年
スタイル デザイナーズ・モード
閲覧数 99
公式サイト https://www.kenzo.com/jp/ja/home

9位にドメスティックブランドの中でも老舗ブランドであるケンゾーがランクイン。

現在はインポート寄りのブランではある物の、最近は日本人のNIGOがデザイナーに就任し、注目を集めました。

古いアイテムと新しいアイテムで大きくデザインが違うブランドでもあります。

デザイナーも変わったこともあり、ここ最近注目を集めたのだと思います。

10位 AURALEE(オーラリー)

https://auralee.jp/
デザイナー 岩井良太
スタート 2015年
スタイル ナチュラル・ベーシック
閲覧数 109
公式サイト https://auralee.jp/

ナチュラル・ベーシック系のドメブラでも断トツで人気のあるオーラリー。

個人的にはもっと人気があると思っていたいので意外な結果にはなりました。

ともいえ、中堅のドメスティックブランドとして安定したきたという事かもしれません。

10位 kolor(カラー)

https://hypebeast.com/jp/2017/12/kolor-spring-summer-2018-lookbook
デザイナー 阿部潤一
スタート 2004年
スタイル デザイナーズ・モード
閲覧数 97
公式サイト https://kolor.jp/
RAGTAG(ブランド古着のラグタグ)
¥23,100 (2023/01/16 23:11時点 | 楽天市場調べ)
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オーラリーと並んで10位タイにつけたカラー。

ドメスティックブランドの中では老舗になってきたブランドでもありますが、安定した人気のこのブランドの特徴だと思います。

数年後もトップブランドしてずっと人気があると思えるブランドでもありますね!

12位 N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド)

http://www.deedfashion.com/collection/nhoolywood-2019ss/
デザイナー 尾花大輔
スタート 2001年
スタイル デザイナーズ
閲覧数 92
公式サイト https://n-hoolywood.com/

Nハリウッドも日本のデザイナーズブランドとして老舗になってきた印象があります。

そのNハリウッドが11位にランクイン。

大人の男性から特に人気のあるブランドだと思います。

12位 DAIRIKU(ダイリク)

https://www.fashion-press.net/collections/brand/4871

 

デザイナー 岡本大陸
スタート 2108年
スタイル モード・アメカジ
閲覧数 92
公式サイト https://www.instagram.com/dairiku/?hl=ja

近年のファッションシーンを沸しているダイリクが12位にランクイン。

個人的にはもっとランキングが上の方かとは思っていたのですが、12位タイという順位でした。

登場当初のようにプレ値が付くアイテムなどは少なくなってはいますが、まだまだ人気は継続していくのではないでしょうか。

14位 Number (n)ine(ナンバーナイン)

http://mutekiykz.blog95.fc2.com/blog-entry-340.html
デザイナー 宮下貴裕
スタート 1996年
スタイル ロック・パンク
閲覧数 88
公式サイト https://www.n-nine.com/

一部から絶大な人気を誇るデザイナー宮下貴裕。

現在はソロイストというブランドで活動していますが、その宮下貴裕が90年代から始めたのがこのナンバーナインです。

現在は宮下貴裕が携わっていないことから、過去のアーカイブの方が人気があります。

ソロイストを押さえて、こちらの方がこのブログでは見られているブランドでした!

15位 Graphpaper(グラフペーパー)

http://www.graphpaper-tokyo.com/
デザイナー 南貴之
スタート 2016年
スタイル ベーシック
閲覧数 87
公式サイト https://graphpaper-tokyo.com/
RAGTAG(ブランド古着のラグタグ)
¥20,600 (2023/02/08 10:13時点 | 楽天市場調べ)
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セレクトショップ、グラフペーパーのオリジナルとして製作されているブランド。

オーラリーなどと同じくベーシックで誰もが着られるデザインが特徴です。

一時期はオーラリーと並んで人気がありましたが、現在は落ち着いてきた印象。

それでもドメスティックブランドの中で15位にランクインしました。

終わりに

以上、ドメスティックブランド人気ランキングトップ15でした!

ドメスティックブランドは本当に沢山のブランドがあるので、選ぶのも大変です。

ですので、ランキングを参考にしてもらって、その中から自分の好きなブランドを探していただければと思います。

また、ドメスティックブランドの欠点と言えるのは、その価格の高さ。

いいデザインをいい素材で作ろうとすれば価格が高くなってしまうので仕方のないことなのですが、トレンドの早いドメスティックブランドをずっと毎年買い続けるのも大変ですよね。

ですが、もし所有したいという欲求がそこまでなければ、レンタルサービスという方法もあります!

このブログでもおすすめしているのが、コレコ(colleco)というレンタルサービス。

今回ランキング入りした、「AURALEE」「stein」「yoke」「DAIRIKU」などのブランドをレンタルすることができます!!

高くて手が出せないアイテムも定価の6分の1ほどでレンタルできるので、着たい時に申し込むだけでOK!

かなりお手頃で、服好き、ドメブラ好きにこそおすすめのサービスなのでぜひ一度利用してみて下さい!

レンタルはコチラから!

それでは以上になりますが、ドメブラ選びの参考になれば幸いです!

ではまた!

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fukusuke

■ブランド古着屋で5年間勤務! ■ドメ・インポートのデザイナーズからヴィンテージまでのバイイングを担当して、1万点以上の洋服を見てきた視点から情報発信しています。 ■マルジェラをはじめ、洋服の収集癖あり。 ■月間10万PVの当ブログを運営。

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