トレンド

各セレクトショップの押しアイテムから見る今季のトレンドとは?

セレクトショップは現在のトレンドを見るのにとってもおすすめです場所です。

その中の押しアイテムは、今売れやすい物・今人気のある物なのは間違いありません。

そこで今回はいくつかのセレクトショップを周って見て、押しているアイテムを見てきました。

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この記事はこんな方におすすめ

  • 今季のトレンドが知りたい方
  • セレクトショップ一押しのアイテムが知りたい方

 

どうも!

古着屋店員兼ブロガーの「fukusuke(@fukusukeblog)」です!

 

セレクトショップって色々なブランドの服がそのお店の特色毎にセレクトされていて、ショップごとの特徴をものすごく感じる部分です。

また、オリジナルを作っているセレクトショップも多く、オリジナルはどれもがトレンドを落とし込んだアイテムであると言っていいでしょう。

 

そして、ショップの中でも入口に陳列された商品はショップとしても売りたい商品、押していきたい商品です。

 

今回は色々なセレクトショップを巡って、入口近くに配置されていた「押しアイテム」を紹介し、そこから今季のトレンドなどを考察していきたいと思います。

 

それでは早速みていきましょう!

 

ちなみに今回は渋谷のセレクトショップを巡って調査してみました!

 

BEAMS(ビームス)

 

BEAMS/フェード ルーズフィット リンガー Tシャツ

https://www.beams.co.jp/item/beams/t-shirt/11041252146/

https://www.beams.co.jp/item/beams/t-shirt/11041252146/

¥6,050

 

BEAMSはアメリカンカジュアルなアイテムや古着っぽいアイテムを取り入れるのが上手なセレクトショップ。

そういったセレショだけあって、古着でも人気のリンガーが押されていました!

 

古着っぽく加工もしてあるので、ラフに着られるのもいいですよね!

 

BEAMS PLUS バックサテン ベイカー パンツ

https://www.beams.co.jp/item/beamsplus/pants/38240080578/

https://www.beams.co.jp/item/beamsplus/pants/38240080578/

¥14,960

 

アメリカ軍のベイカーパンツのディテールを踏襲して作られたオリジナルのパンツ。

オリジナルよりも薄手のコットンサテンで作られており、春夏に涼しく履くことができそうです。

 

ミリタリーのパンツも今では履いている人かなり増えましたが、このベイカーパンツも古着で人気の一着。

 

BEAMSはかなり古着を意識した立ち回りをしているなと改めて実感しました。

 

ビームスから見るトレンド


・リンガーやミリタリーなどの古着ライクなファッション。

 

FREEKS STORE(フリークスストア)

 

NAUTICA/“TOO HEAVY” S/S Polo Shirt

https://zozo.jp/shop/freaksstore/goods/64317398/?did=106230208

https://zozo.jp/shop/freaksstore/goods/64317398/?did=106230208

¥7,920

 

90年代の古着としても人気のあるノーティカ。

2020年からフリークスストアが商品デザインを担当して販売しています。

 

古着のノーティカはマリンテイストやアウトドアテイストに評判があり、スポーティーなアイテムで構成されています。

 

それに比べ、フリークスストアの展開するノーティカは古着過ぎないクリーンな印象です。

 

売れ行きもかなり良いらしく、お店の大半がノーティカで構成されているといっても過言ではありません。

古着に少しクリーンな雰囲気をミックスさせる。

それがフリークスストアの作っていきたいトレンドなのかもしれませんね。

 

フリークスストアからみるトレンド

・クリーンな古着ファッション

 

417 EDIFICE(フォーワンセブン エディフィス)

 

レギュラー ショートスリーブ シャツ

https://brandavenue.rakuten.co.jp/item/FQ6648/

https://brandavenue.rakuten.co.jp/item/FQ6648/

¥6,930

 

エディフィスの中でも低価格なアイテムを多く展開している417エディフィス。

そんなセレクトショップの押しアイテムはかなりシンプルな半袖のレギュラーカラーシャツ。

 

昨年までのシャツトレンドの中心はオープンカラーシャツでしたが、今年からレギュラーカラーがじわじわ増えているそうです。

その兆しを感じる押しアイテムでした!

 

エディフィスから見るトレンド

・オープンカラーからレギュラーカラーへ

 

SHIPS(シップス)

 

アウトドアグッズ押し

https://www.shipsltd.co.jp/e/eshipsm220428-1/

https://www.shipsltd.co.jp/e/eshipsm220428-1/

 

最近のセレクトショップはエイチビューティーアンドユースやフリークスストアをはじめ、アウトドア押しのショップは多いですが、シップスもそのひとつ。

 

老舗アウトドア「ogawa(オガワ)」のアウトドアグッズを多く取り扱っていました。

 

KALAHEO アロハシャツ

https://item.rakuten.co.jp/jtwo/ac711/

アロハシャツもトレンド的にはまだまだ人気のアイテムですよね。

オリジナルで作っている所も多いですが、シップスでは「KALAHEO」のアロハシャツをセレクトしていました。

 

グラミチ ハーフパンツ

https://zozo.jp/shop/ships/goods/54457220/?did=90440808

https://zozo.jp/shop/ships/goods/54457220/?did=90440808

 

グラミチのパンツはアウトドア用のハーフパンツとしてピッタリ。

タウンユースとしてはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンにもぴったりとはまるアイテムです。

 

シップスから見るトレンド

・アウトドア用品とそれにちなんだファッション

 

STUDIOUS(ステュディオス)

 

STUDIOUS 別注 Track Shorts

https://studious.co.jp/shop/g/g112343060703/

https://studious.co.jp/shop/g/g112343060703/

 

ステュディオスは人気のブランドを多く取り扱うセレクトショップ。

今年ニードルスのトラックパンツが再度人気の兆しがあり、中古相場も上がっているほど。

 

普通にニードルスのトラックパンツがトレンドそのものと言ってもいいでしょう。

 

普通のロング丈の方が人気はあるかと思いますが、夏に涼しく着るならハーフパンツもありかもしれません。

 

CHET BAKER / S/S HAWAIIAN SHIRT

https://studious.co.jp/shop/g/g112202088164/

https://studious.co.jp/shop/g/g112202088164/

 

ワコマリアのアロハシャツも高い人気を誇るアイテム。

ブランド古着でも飛ぶように売れます。

 

シーズン毎に違ったデザインで登場しており、トレンドを意識した若者からルードファッションが好きな大人の男性まで幅広く人気がある印象です。

 

ニードルスのトラックパンツと同じく、アイテム単体でトレンドと言っていいアイテムかもしれません。

 

ステュディオスから見るトレンド

・ニードルスのトラックパンツとワコマリアのアロハシャツがトレンド

 

ADAM ET ROPE'(アダムエロペ)

 

柄オープンカラーシャツ

https://zozo.jp/shop/adametrope/goods/64697873/

https://zozo.jp/shop/adametrope/goods/64697873/

¥11,000

 

アダムエロペからは柄が効いたオープンカラーシャツが一押しアイテムとして販売されていました。

 

シンプルでちょうどよいトレンド感のイメージがあるアダムエロペですが、少し色使いが多く、それがトレンドなのかな?と感じさせられます。

 

このくらいの暗いトーンの柄シャツなら、手が出し易いので、シンプルすぎるオープンカラーシャツの次のトレンドといった感じでしょうか。

 

アダムエロペから見るトレンド

・デザインが効いたオープンカラーシャツ

 

まとめ

以上、セレクトショップの押しアイテムを見てのトレンド考察でした!

 

セレクトショップ毎に特色があって面白く、トレンド発信の仕方も様々だと改めて感じました。

 

トレンド的にはやはり古着を取り入れたアイテムは今後も増えていくのかなといった印象。

特に昔から古着を取り入れているビームスやフリークスなどは分かりやすい押しアイテムでした。

 

なかなかコロナ過の現状、セレクトショップの売上は大変だと聞いています。

そんな中、過熱している古着トレンドを取り入れるというのがセレクトショップの次の戦略なのかもしれませんね。

 

それでは以上になりますが、トレンドを考えるうえでの参考になれば幸いです。

ではまた。

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fukusuke

ブログ歴7年。 古着屋勤務歴5年。 古着屋では買取業務をメインに担当しています。 デザイナーズからビンテージまで幅広く色々な服が好きなので、このブログでも幅広いテーマで発信中です!

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